チタンアクセサリーの効果



人間の体には微量な電流が流れています。細胞は原子核と電子から作れており、電子はプラスとマイナスの電気を帯びて互いにつり合って調和が取れています。何かの理由で細胞の(+)と(-)の電気バランスが崩れると、生体電流が乱れ、肩こり・腰痛・耳鳴り・便秘・目の疲れなどを引き起こす原因となります。私たちは毎日数多くの電気製品に囲まれて生活していますが、この電気製品からは電磁波が出され、生体電流を乱し健康を損ねています。チタンのアクセサリーを身に付けていると、プラスに傾いた生体電流をイオンの効果でマイナス方向へバランスを整え、自律神経も整えると言われています。また、温熱効果で決行が良くなり、毛細血管が拡張し新陳代謝が改善し毒素が取り除かれ、血液やリンパ液などの体液をアルカリ性にする効果も期待できます。この事を「イオン化傾向」と言います。


※サーモグラフ画像(参考資料:群馬県繊維工業試験場)

  チタンブレス装着前装着前         チタンブレス装着1時間後1時間後        チタンブレス装着4時間後4時間後

電磁波の防御効果?
最近、チタンに電磁波への効果もあると言われはじめ、その効果を狙った商品が発売されています。
当社ではこのような性能テストは行っていませんが、外出の際に当社のチタンアクセサリを身に付けることで、身体への電磁波の影響を軽減する効果を期待できますし、電磁波の発生源である携帯電話にストラップとして取り付ければ、携帯電話からの電磁波の軽減にも効果が期待できます。
また、携帯電話にチタン製品を付けることで、携帯電話が長持ちするという商品も出てきているようなので、その効果も期待できます。


金属アレルギーについて
金属アレルギーは、人の汗により金属が腐食→金属イオン化され、体のタンパク質と反応して、アレルギーを引き起こすと言われています。当社のチタン製品とそれに付属するステンレス部品は貴金属よりも優れた耐食性を持ち、イオン化しにくい材料で、貴金属よりもアレルギーが発生しにくい商品となっています。理由はチタン・ステンレスともに、表面上に不動態皮膜という強固な酸化層があるためです。不動態皮膜は厚さ数ミクロン(1ミクロンは0.001ミリ)という極薄の層ですが、耐食性に優れ強く安定した組織な上、自動再生の性質を持っており、もし傷つけて表面の酸化層が削られてしまっても、空気中の酸素と材料が酸化反応を起こして再生します。このためいつまでも耐食性能が落ちることがないのです。(ステンレスのキッチン流し台が錆びないのはこのためです。)ですが人体はとてもデリケートです。完全に金属アレルギーを防げるとは限りませんので、ご使用にあたっては十分にご検討頂き、ご本人の責任のもとでの使用をお願い致します。

チタン素材とは?
レアメタル(希少金属)であるチタンは、軽く耐食性に優れ、素材の持つ輝きはプラチナに匹敵します。原材料のルチル鉱石(産地:オーストラリア・カナダ・南アフリカなど)を高温で溶かし、四酸化チタンを蒸留し、還元反応させ、スポンジチタンとし、それを溶かしてインゴットにし、圧延ロールして、各サイズの製品素材となります。峯工房の製品は、細やかな加工・研磨など、高度な加工技術を持った職人により、チタンの美しさが映えるモダンな一品に仕上げています。

Atelier  Mine  峯 工 房


                                      戻る